不動産は、時期や物件周辺の状況、社会情勢などによってその価格が変動します。
不動産の売却を検討されている方にとって、いつどのタイミングで売却するか、というのは重要なポイントでしょう。
そこで今回は、神戸市内にある土地の売却を検討されている方に向けて、土地価格の平均値や変動率についてご紹介します。
神戸市にある土地を売却するなら!押さえておきたい平均価格と変動率
土地の売却を検討している場合、周辺の土地の価格相場を事前に調査することで理想的な金額での売却に近づきます。
そこで重要となるのが、平均価格と変動率です。
平均価格は周辺地域の平均的な土地価格のことを指し、また変動率とは前年と比べ土地価格がどれくらい変動したのか表した数値のことをいいます。
神戸市では垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・北区・西区の9区の行政区画に区分されており、区ごとに平均土地価格も変動率も大きく異なります。
2020年においては9つの区のうち、垂水区、兵庫区、中央区、灘区、飛騨市灘区の5区において変動率はプラスの値で、平均的な土地価格が上昇していることがわかります。
そのうちもっとも大きな値だったのは、広大な住宅地と文化地区として有名な灘区で、変動率は2.01%でした。
神戸市にある土地に関する平均的なエリアごとの売却価格
土地の平均的な価格は市内でも9つの区ごとに大きく異なり、不動産会社のおこなった2021年2月の調査報告によると、神戸市の区ごとの平均価格は次のようになっています。
なお、平均価格は土地100㎡あたりのものです。
●中央区:4380万円
●東灘区:3465万円
●灘区:1336万円
●須磨区:1161万円
●垂水区:988万円
●西区:842万円
●北区:468万円
●長田区:419万円
●兵庫区:データなし
もっとも平均価格の高い中央区と、低かった長田区では3961万円もの差がでていることからわかるように、エリアによって平均価格には大きく差異があります。
属するエリアの平均土地価格と、売却したい土地の価格とを比較することで、土地価格がエリア内で高い方なのか低い方なのか判断することが可能です。
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