小学校の6年間は、友だち作りや勉強などをおこないますが、中学校へ上がる前の準備段階となります。
お子さんが大きく成長するためには、この準備段階でどこの学校に行けば良いのだろうかと悩んでいる親御さんは多いでしょう。
今回は、神戸市北区にある神戸市立桜の宮小学校の概要と特徴をご紹介していきます。
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神戸市北区にある「神戸市立桜の宮小学校」の概要
神戸市立桜の宮小学校の教育目標は、「明るく強くよく学ぶ」です。
この目標をもとに、児童が心豊かに生き生きと学ぶ子どもになるよう育成しています。
学校の校庭は芝生になっており、月に1回はNPO法人の方やPTA、教員などによって雑草取りと芝刈りなどの手入れをおこない良い環境を保っています。
神戸市立桜の宮小学校は、昭和45年に創立した学校で、創立当初は児童数が全校で585名であり学級数が17クラスあり教員の数が24名でした。
創立当初から給食センター方式の給食を導入しており、同年には小学校の育友会もできました。
そして時代が進むにつれて、校舎の増築や小学校の分離などをしてきた学校です。
校舎の耐震工事をおこなったり、ICT機器の導入をおこなったりして、児童が学習しやすい環境を作っています。
またこの学校の校章は、学校が創立した当時の保護者の方と児童へ募集をかけてできたものです。
神戸市章5つ使って、さくらを表現したもので、大空にはばたく翼と考えられる校章を持つ学校です。
●所在地:兵庫県神戸市北区若葉台1-3-15
●アクセス方法:神戸電鉄「北鈴蘭台駅」より約4分
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神戸市北区にある「神戸市立桜の宮小学校」の特徴
神戸市立桜の宮小学校では、学校生活を送るうえでのルールやきまりが決められています。
それらをまとめたものが「さくらっ子のやくそく」です。
この約束には、登下校のやくそく・服装のやくそく・持ち物のやくそく・休み時間のやくそく・その他のやくそくがあります。
いじめへの対応も神戸市立桜の宮小学校の特徴のひとつです。
いじめ指導の三原則の「するを許さず・されるを責めず・第三者なし」に基づき、いじめの早期発見をおこない、いじめの事実確認やいじめた児童への指導をおこないます。
また、スポーツと文化系のクラブ活動ができる「桜の宮さわやかクラブ」があります。
少年野球部やサッカークラブ、茶道部などがあり子どものみならず大人の方も参加することが可能です。
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まとめ
今回は、神戸市北区にある神戸市立桜の宮小学校の概要と特徴をご紹介してきました。
神戸市立桜の宮小学校は、「明るく強くよく学ぶ」を教育目標にして児童を成長させています。
学校独自のやくそくがあったり、クラブ活動も子どもから大人まで一緒になって活発におこなっている学校です。
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株式会社ハウスピア スタッフブログ編集部
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