神戸市北区にある神戸親和女子大学は、2023年4月から共学化され神戸親和大学となりました。
135年の歴史がある神戸親和大学は、どのような特徴があるのでしょうか。
今回は、神戸市北区への引っ越しを検討されている方に向けて、神戸親和大学の概要と特徴についてご紹介します。
神戸市北区にある神戸親和大学の概要と沿革
まず、神戸親和大学の概要と沿革、そして2023年からの男女共学化についてご紹介します。
神戸親和大学は、1887年に「親和女学校」として開校され、1966年に「親和女子大学」という名称で大学設置の認可を受け、開学されました。
1994年から「神戸親和女子大学」に変更され、2022年には親和学園として創立135年を迎えています。
そして、2023年4月に共学化され、大学の名称も現在の「神戸親和大学」となりました。
神戸親和大学では、共学化によって、技術革新やグローバル化などの社会の急速な変化に対応する人材を育成することを目指しています。
教員を目指す学生にも多く選ばれている大学で、海外教育実地研究などの独自の国際交流もおこなっています。
●所在地:神戸市北区鈴蘭台北町7-13-1
●アクセス方法:神戸電鉄「鈴蘭台駅」より徒歩約10分、またはバスで約3分
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神戸市北区にある神戸親和大学にある学部・学科の特徴
教育系の進路に強いことで知られる神戸親和大学にある学部は、教育学部と文学部です。
教育学部には、先生を目指す教育学科とスポーツ経験を活かせるスポーツ教育学科があります。
文学部は、中学・高校の国語教員や一般企業への就職を目指す国際文化学科と、心理学を学べる心理学科があります。
心理学科には大学院も併設されており、公認心理士や臨床心理士を目指す方におすすめです。
また、神戸親和大学には通信教育部もあり、学びやすい学費で教員免許状や幼稚園教諭、保育士資格取得を目指せます。
さらに、就職・キャリア支援に力を入れているところも神戸親和大学の特徴です。
1年次から進路について考えるカリキュラムを導入しており、教員採用試験学内模試や公務員模試、教員養成講座など、学年を問わず受講することができます。
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まとめ
今回は、神戸市北区への引っ越しを検討されている方に向けて、神戸親和大学の概要と特徴についてご紹介しました。
神戸市北区にある神戸親和大学は、多様化したグローバル社会で活躍できる人材を育成する、教育系の進路に強い大学です。
国際交流や教員育成、キャリア支援など、独自のカリキュラムも魅力で、公務員を目指す方にもおすすめです。
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