兵庫県神戸市北区および近隣にお住まいの方、または物件を探されている方への情報です。
お子さまの進学・通学先は気になるのではないでしょうか?
ここでは、兵庫県神戸市北区にある神戸甲北高等学校の概要や特徴をご紹介します。
兵庫県神戸市北区にある神戸甲北高等学校の概要
神戸甲北高等学校は兵庫県神戸市北区大脇台にある公立校です。
第1学区(神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市、南あわじ市)に属する男女共学校で、1995年から2学期制を導入しています。
神戸甲北高等学校は1974年に全日制普通科高等学校として開校し、1997年の改編により県下で初の総合学科となりました。
総合学科とは、選択履修により普通教育と専門教育の両方を総合的に施す学科のことです。
校訓は「自主 協調 創造」で、総合学科教育目標として次の3つを掲げています。
●自分で物事を考え、行動できる「賢さ」を育む
●人生を自ら切り拓く力と自己教育力を育む
●個性を尊重し、「違い」を認め合い高め合う関係を築き、「人間としての尊厳」を育む
1974年4月1日に兵庫県立神戸甲北高等学校は設置されました。
2025年度には、兵庫県立神戸北高等学校と統合を予定しています。
●所在地:兵庫県神戸市北区大脇台9-1
●アクセス:神戸電鉄有馬線「北鈴蘭台」駅より徒歩15分
神戸甲北高等学校の特徴
各教科のなかで生徒たちは、自己の興味・関心・能力・適正・進路に応じて主体的に科目を選択します。
また、自己の進路への自覚を深めさせる学習、学ぶことの楽しさや成就感を体験させる学習を重視し、生きる力を育むために、多様な科目を配置することで生徒たちの自己実現をサポートしています。
特徴として「A・S・Vを育む」というものがあり、A・S・Vとは「A:アジアと結ぶ」「S:スポーツ・芸術を生かす」「V:ボランティアで学ぶ」です。
そのため、外国語として中国語、韓国朝鮮語、ベトナム文化、インドネシア文化、家庭福祉・看護として入門看護、社会福祉基礎、ボランティア実践などが選択できます。
進路目標は「一人ひとりの長所を生かした進路希望の実現に向けて、キャリアガイダンスの充実に努める」です。
1年次では大学・専門学校による多様な分野の出前講義を受講、2年次では体験学習や大学・専門学校の講師を招いた進路ガイダンスを実施しています。
2018年の進路は、四年制大学の合格総数236名、短期大学37名、専門学校55名、就職8名となっており、ほとんどの生徒が進学しています。
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まとめ
兵庫県神戸市北区にある神戸甲北高等学校の概要や特徴をご紹介しました。
総合学科では普通教育のほか、生徒の自己目的に応じた科目を選択履修でき、学校側はその進路実現に向けてサポートする体制をとっています。
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