教育学部があり、幼稚園教諭や小学校教諭など教育系の進路に進む学生が多い兵庫県神戸市の神戸親和女子大学。
国際交流も盛んで、留学プログラムなども充実しています。
2023年からは神戸親和大学と名称を変更し、男女共学へと変わる神戸親和女子大学の概要と特徴をご紹介します。
兵庫県神戸市北区にある神戸親和女子大学の概要
神戸親和女子大学の歴史は、1966年に親和女子大学として誕生したところから始まります。
当時は文学部(国文学科・英文学科)のみでした。
1972年に児童教育学科を開設、1994年に教育専攻科を設置すると同時に、現在の名称へと変更しています。
2005年には発達教育学部(現在の教育学部)が開設されました。
三井学長は、社会の多様化に伴い、「多様な人々と協働して社会の課題解決に取り組んでいく」ことが重要と考えています。
そしてその第一歩となるのが「共学化」です。
大学の伝統である少人数教育はそのままに、教員養成プログラムの強化、公務員志望者に向けた「公務員塾」など、さらなる改革を進めています。
概要は次のようになります。
●所在地:兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町7丁目13-1(鈴蘭台キャンパス)
●アクセス方法:神戸電鉄「鈴蘭台駅」中央改札口から徒歩約10分、またはシャトルバスで約3分
キャンパスは神戸市北区の住宅地に囲まれた場所にあります。
静かで治安も良いため、一人暮らしの学生も安心です。
兵庫県神戸市北区にある神戸親和女子大学の学科をご紹介
神戸親和女子大学には、文学部(国際文化学科・心理学科)、教育学部(児童教育学科・スポーツ教育学科)があります。
英語圏だけでなく、中国や韓国にも協定校があり、国際交流も盛んな大学です。
国際文化学科には3つのコースがあり、国語教員免許取得を目指したり、留学して英語を学んだり、情報技術の知識やスキルを学んだりしています。
国際コミュニケーションコースは、1年間のオーストラリア留学が必修になっています。海外で生きた英語を学びながら授業にもしっかり取り組み、TOEIC750点を目指して頑張っています。
心理学科では、心理と社会の関係性から実社会で役立つ心理学を学びます。
大学院に進学して、公認心理師・臨床心理士など専門的な資格を取得する学生も多くいます。
児童教育学科には、保育教諭、小学校教諭、特別支援教諭、中学校教諭(英語・数学)を目指す生徒が在籍しており、卒業後は多くの生徒が教育関係の進路に進みます。
スポーツ教育学科は、中学高校の保健体育の教員を始めとしてスポーツ指導員など、多くの生徒がスポーツ関連の職業についています。
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まとめ
留学や多彩なカリキュラムが用意されている兵庫県神戸市北区の神戸親和女子大学。
教員を目指す学生から人気ですが、教員以外にもさまざまな進路が開かれています。
共学へと変わることで新しい学生も増え、ますます素晴らしい人材を社会へ送り出していくことでしょう。
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